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生薬の分類

第一類薬はもっとも頻度が高く薬方の性格をもっとも強く規定する生薬群です。
それらは桂枝(Ci)、甘草(La)、大黄(Rhe)、大棗(Zi)、生姜(Zin)、乾姜(Zinsic)です。
第二類薬は次に頻用される薬群で第一類薬ほどではないものの薬方の性格を規定します。
それらは痲黄 (Ephe)、杏仁(Pru)、枳実(Au)、黄連(Cop)、沢瀉(A)、附子(Aco)、などです。
第1、2類薬はそれぞれさらに汗方剤、下方剤、和方剤に分類されます。


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