診療のご案内

医師紹介

Topic

アクセス

症例集

FAQ

BBS

e-mail漢方相談

近代漢方の理論

はじめに
近代化のあらまし
生薬の記号表現
生薬の分類
主要生薬の図譜
薬方の分類
薬方の図式表現*1
薬方の図式表現*2
参考文献
勉強会

書籍販売

診療費改定のお知らせ

自由診療とは
近代漢方の理論
薬方の分類

薬方は第一類薬と第二類薬の有無によって8グループに分類されます。
強汗方湯(S-1) Ci かつ La  かつ Ephe(+)
弱汗方湯(S-2) Ci かつ La  かつ Ephe(-)
強下方湯(G-1) Rhe または Zi  かつ Pe または Wi または Dra
弱下方湯(G-2) Rhe(+)  かつ Au または Cop または Ga または No
強陽和方湯(PK-1) Ci または La  かつ Ho または Gypsu
弱陽和方湯(PK-2) Zi または Zin  かつ Scu または Cop または Gly または Pi または No
強陰和方湯(NK-1) Zinsic(+) かつ Aco または Atra または Gi または Asa
弱陰和方湯(NK-2) Zinsic(-) かつ Aco または Pa または Scu または A

S-1,2は発汗に関連した汗方湯群で痲黄(Ephe)を含むS-1のほうが作用が強い。
G-1,2は寫下に関連した下方湯群。
PK-1,2とNK-1,2は利尿に関連した和方湯群でPKは主に排水作用がNKは貯水作用を持っています。
1と2の関係は同様に強弱を表します。
それぞれの薬方の図式表現を次章に示します。
慈温堂へのメールフォームこのページのトップへ